2005年3月 3日

ラフミックス

やっと新曲がラフミックスみたいな状態まで漕ぎ着けました。

今回は、意地でも全部Mac内で済ませてやるぞ!
という意気込みで始めたんですよね。
でも、今週のオルガンとかになると
ついつい昔の音源のEmuとか使いたくなっちゃうんですよ。
でもそれだと、いつまでも新しい機材の使い方覚えないから。
必死に音探してます。

それにしてもクソG4重いっ!
真剣に作業効率と優先順位考えないと
グタグタになってしまう。
OSXまでの道のりはまだまだ長いなあ。

今の曲が終わっても、すぐまた次が待っています。
既にやる予定の曲が2曲決まっていて
もう歌詞も書いています。
マイナー路線は今回ので一応お休みで
次からはバラード系とかM7系なんです。
そういう意味では楽しみでもあります。

良いのが出来ればいいけど。
とりあえずノドだけは気をつけていようと思います。

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2004年11月12日

DP3

ついにデジパフォが立ち上がらなくなってきた。
実は夏くらいから調子悪かったんだけど
なんとか騙し騙しやってたのよ。
メディアコンバートもやったしね。
(用途によってDAT or HDDと移動先を分けたのさ)

立ち上がるのが50回に一回くらいの割合になってきた。
いろいろ出し入れしたから
機能拡張コンフリクトとかしてるんでしょうね。
今日一日やってみたが、どうしても原因が判明せず。
くやしい。
しょうがないんでいよいよ楽器屋さんに診てもらうことに。

良い機会なので、すっかり掃除してもらおうっと。

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2004年11月 8日

Drumer だった自分

日頃OS9の文句ばかり言いまくってるけど
少しは(爆笑部分)良いこともあったよ。

去年8mmのデジタルビデオを買って
パソで動画を作る環境が出来たでしょ?
バンド時代のライブ動画が大量に作れたのは
G4にその環境が整っていたからに他ならない。
iMovie はとっても使い勝手の良いソフトだったし
(取り込みと編集はまったく無問題だった)。
大量動画エンコードで、とてつもない苦労を経験してなければ
Windowsに逆スィッチしようと思ってなかっただろうし。
今Winで、スコスコ動画作成できるのも
G4時代の苦労や試行錯誤があったからであるし。
そういう意味では大変お世話になったのである。
(ちなみに今でもReal動画作るのはMacでやってる)


で、本題なんですが
僕にとってはバンド時代=ドラマー時代な訳で
あんまり触れたくない過去だったのよね。
同じバンドの某Bassistもそう思ってるようである。

でも去年FLAT(最後にやったバンド)の営業ビデオ
大量に見てから、気分が変わったのだよ。
まず音が良かったんだよな。自分のDrumsの音が。
今そのまま使えそうな音してるわけさ。
バンドもまとまってたし。
というか楽器担当3人しか居ないんだから
手抜きできないんだけどさ。Zeppelin状態。

バンド時代の動画作りは去年秋いっぱいかかった。
だってぇーーOS9様ったら100万回も再起動させるんですもの。

で、今年になって新曲の打ち込みを始めたとき
ドラマーだった自分の感覚が蘇ってることに気づいたのだ。
もう今は実際のドラムを叩く気もあまりないけど
でもシャドープレイの感覚というか
センスはどどどーっと思い出したのよね。
感覚は目覚めると早いね。
いろんなバンドのライブビデオとか見ても
Drumsとかにも耳が行くようになった。
つまり以前は避けてたわけだよ。すごいねえ。

人は知らないうちに、こうやって
ヴェールに隠してしまう部分とかあると思う。
嫌なことには耳を塞ぐ~って感じで。
でも、こうやって「開いてみる」のも必要だったか、と。
今さらながら思うわけだわ。

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2004年11月 4日

Macディスプレイ用延長ケーブル

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G4様の騒音があまりにもやかましいので、ADC延長ケーブル [ADC Extension] というのを買いました。愛しのG4様は押入れにお隠れになりました。さすがに静かになったねー。プレイバックの音が全然変わる。攻撃的じゃなくなった。つまり今までは、聴こえづらいから、いろいろトーンを強調してたってことだよね。よくそれでミックスなんかしてたもんだわ。ふぅ。

Apple Studio Display のコードが基本で1.5Mしかないっていうのは、困ってる人が多かったみたいね。うるさいから本体を別な部屋に置いてた人とかも居るだろうし。でもこれ、アプル社非推奨なんだよね。しっかりオフィシャルのサポートにも書いてある。延長するな、と命令形で(笑)。じゃ、お前が出さんかい!

というわけで、現在あらたな作業に没頭中。また近々報告すまっする。

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2004年10月19日

ストリーミング・ラジオ最強

前にも書いたけど、いくら大量のCDがあろうとも
結局、全部自分が買ったものでしょ。つまらないです。
誰かのセレクトで流れてくる音楽。これが良いわけで。

僕は普段、自分の作風と似てる人やジャンルの音楽を
ほとんど聞かない。それでは世界が広がっていかないからさ。

食べ物でもそうだね。好きなものばかりは食ってないです。
だからこそ、好きなものを食べたときには日記などで
「今日これを食った激ウマ!」とか、わざわざ書くわけで
普段から自分の好きなものばかり食べてたら
食生活としてまったく面白みがないと思うなあ。

前からネットラジオは Mac の iTunes で時々聴いてたけど
激しくはまるようになったのは、やはり
Windows PC最強化のおかげが大きいと思う。
Macでラジオ聴いてると、録音作業が出来ないし
やっぱり Winamp というソフトの「あの感じ」が
いにしえのラジオのようで堪らないんだよね。
WinPC には CDMDラジカセがラインで繋がっていて、
そこそこ良い音で聴けるし、ミックスも参考になりますし。
聴く音楽によって環境を変えるというのは精神衛生上も良い。

作曲家の筒美京平氏は輸入CDショップなどで
いつもランダム大量購入していたらしい。
本当はそれがベストなんだろうけど資金力がないしな。
だからこそ、ナイスな選曲のステーションや
琴線に触れるようなDJさんに会えることが素晴らしいわけで。
(thanks to chiho!)

ラジオ聞きながら実は、たいていギターを練習している。
オレは下手だからアドリブが湧いて出てくるわけではないが
リフやスケールの練習にはなるね。
ハウスとかテクノはテンポがジャストだから最高なのです。
せつな系の循環コードで、楽しく弾きまくる。
そうして脳の創作に関する部位を活性化しているわけだね。

こう考えると、既存のFMステーションとか
まったく役立ってないのな。
インターFMはロックばかりだし。ほかは喋りすぎ。
タイアップのヘビロとか多いし。
この状況は寂しいなー。
どう?

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2004年9月11日

To ME

To MEサンプルCDRの増産作業で久々に聴くことになったので、
ついでに最近の新曲を続けて聴いてみた。
新曲だけ聴いてると、どうしても分析モードで聴いてしまって
粗ばかりが目立ち、凹みまくりなのだが
続けて聴くと、耳がちゃんとリスニングモードで聴いてくれて
新曲もなかなか楽しんで聴けたので、まぁまぁ安心したところだ。

とはいうものの、まだまだ世界を構築してるって感じではないなあ。
何かが足りない感じがするのである。

HDDレコーディングになってから実際の音が完成するまで
ちょっと時間が掛かりすぎたかも知れない、とか反省することもあるのだが
やっぱりこうしてみると、音作りは難しいのだ。
前のマルチ 8トラック時代の音が凄く馴染んでただけに
今回のなんだか良く判らない違和感は、原因がつかめず気持ち悪い。

それにしても「冷たい夏」の再構築は素晴らしいね。
マルチからMacに移動して、おんなじ音空間を再構築したんだよな。
あれをやらなかったら、HDDレコーディングのこととか
全然判らなかっただろう。やった甲斐があったわ。

僕の作る音空間の印象のほとんどは
実はMP5の音なんじゃないかと思ってる。
あれの空間エフェクト系(ディレイとかリバーブ)の音というか
広がりって独特だから。多分に頼ってた部分は大きいね。

どっちにしろ、Mac内部エフェクトは
CPUパワーが足りないので多用することができない。
だから外部のMP5にセンドしたほうが
スペック的にもやさしいような気はするんだがな。

まぁ、俺的スペクターサウンドはMP5だったということかもしれない。
まんま「ゴールドスタースタジオ」というユーザーセッティングも入ってるし。
関係ないけど「ヘッドリー・グレインジ」というセッティングも作ってあるんだよな。
これは Zeppelin がレコーディングで使った、お城の大広間の音だ。

MP5は電池切れという大事件を過去起こしたことがあって
未来永劫信頼できるって機材でもないんだが、
まー次の電池切れの日が来るまでは、
使ってみても良いかも知れないな。

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2004年9月 9日

LAN

続き。
ウチではMacとWinでのファイル共有ができない。
なぜなら、そういうソフトを入れてないから(笑)。

で、ファイルの移動にはNetPresenzというのを使っていた。
これはMacにFTPでアクセスしてファイルをやり取りできるソフト。
だがこれには弱点もあって、ファイルの大きさや種類、
ファイル名などによっては、移動できないものがあったりするのだ。

Mac→Winの移動の場合に限っていうと
こんな手間をかけなくともWEB共有という機能が使える。
これだと移動不可能なものとかもなく、大丈夫っぽい感じだが
一応移動じゃなくてダウンロードということになるから
ちょっと手間だなと思ったんだが、「まてよ。DLといえば…」
そう。そこのあなた、気づきましたね。
DLといえば Irvineという素晴らしいツールがあったのだ!
これ、共有だけどぉ、一応WEBだしぃ、とか思いつつ(謎
Mac側の絶対パスを次々登録してみると…。

おおぉぉ。見事にパコパコ落ちてくるじゃないすか。
なんだか楽しいぞ。自動だし、こりゃぁ楽だわ。素晴らしい。

というか。

早くMacLANとか買ったらどうか、という話なのだが。

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2004年9月 8日

USB1.1 かよ

Mac vs Win の役割分担で PCのHDD周りをちょいと整理した。
んで、Firewire付きの外付けHDDを Mac側から Winに引越しして USB接続、
ファイル移動に入ったわけだが、途中で、どうも遅いなと気づき
外付けのスペックを調べてみたところ、USBは 1.1のみの対応と判明した。ひえ。
昔はこれが普通だったんだけどねえ。さすがに耐えられなかった。
慣れというのは…(略)

さすがに今どき、24時間もかけて移動する気はないよな。
しょうがないから Firewire に繋ぎ換えて、サクっと移動したけど。

で、今度は Win側で使ってた外付けHDDを Macに持ってったら、なんと。
G4様が USB2.0 未対応ときた!でも、こっちのHDDには Firewire付いてな~い!
しょうがないので自転車並みの激オソ速度で、チマチマ移動してるのだった。

なにやってんだか。

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