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2010年4月23日

生活習慣

博多は事変を見に行ったのだけど、ある意味ご当地なだけあって内容は凄かった。ネタばれよくないなので、この辺にしておきますが、よかったです。
ところで今回の1泊二日の旅でいちばん身に染みたのはちゃんとした生活は凄く大事ってことだった。いつもはヒキコモリの作業で、まあ喉のこともあるから早寝早起きはしてるけども、食事とか玄米フレークとか、ジャンクな外食とか、飲みに行った時のつまみとかじゃないですか。
それが、ちゃんと昼はランチプレートとか、おそばとか、そういう「普通の」食事するだけで、ものすごく美味しい!わけですよ。なんだか感動してしまって、普段からこういうのちゃんと食えよ、と。つくづく思ったわけですね。そんで、なんだか気分もいいわけだ。豊かな食事が豊かな人格形成になるって身を持って実感したなあ。

博多名物ポテトハウス


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2010年4月 6日

Une Femme

さっき、ツイターのリスト見てたら、たまたま、以前話したことのある女性作家さんと女性芸術家さんの会話がリストのTLに出てきて、そうしたらお互いに「自分達は中性っぽい」だの「女性っぽくない」だの言ってて、ものすごいびっくりした。

っていうのは、僕は片方の人とは直接やり取りした事があったのだけど、典型的な「女性!」って感じの人だったし、もう片方の人は表面で読める発言でしか判らないけど、やっぱり女性っぽいなあと思っていたので、本人達はそれを認識してないんだ!?って思って。

そんで思ったのは、本人達は「そういう姿」を自分自身の理想として求めているんだってこと。自分はそうありたい、そして他人にもそう思ってもらいたい、ってことなんだって。

そう気付いたときに、過去その片方の女性とやり取りしたとき感じた妙な違和感の理由も、もう一人の人の妙に硬いポストの理由も、全部スーッと理解できた気がしたんだな。


僕も同じだけど、やっぱり、自分が追い求める理想があるでしょ。そうありたい、そうなりたい、っていう姿やスタンスとか信条とかもろもろあるでしょ。そうやって自分を追い込んでいくのはいいことでもあるけど、そこに必要以上に縛られることは、逆に何かを失うことでもあるんだって。

ちょっと以前に「40乙女」というような話で盛り上がったけど、今回の件も、男性女性、という括りも今さらどうなのか、と思うけど、正直に僕は「そう感じて」しまったのだから、そうとしか言いようが無い。必死になればなるほど、逃れたいと思うものからは逃れられなくなるんじゃないだろうか。性的くくりもそうなんじゃないだろうか。意識すればするほど「乙女」であることから逃れられなくなって逆に縛られてしまうのではないだろうか。そんな事を感じた。引き続き考えていこう、これ。

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2010年4月 4日

川崎市の鉄道ゴミ輸送

僕は長崎に来る前に10ヶ月だけ川崎に住んだのですが、そこでびっくりしたのは、ゴミの分別がほとんどないことでした。川崎ジモティの友人にその件聴いたところ、なんでも焼却炉が強力なので、金物以外は一緒に燃やせるんだ、と。そんなんだすげーな、と思いましたが、昨日、京浜工業地帯の貨物鉄道路線調べてて、こんなものを発見!とても感動しました!

http://homepage1.nifty.com/yswww/JRF/eigyou/KawasakiGomi.html

トラック輸送は環境に悪い。ゴミを鉄道貨物で運ぼう。沖の埋立地にでかい焼却炉作って、そこで全部処理しよう、って。そのための苦労も書いてあるよね。

何か新しいこと、過去に例が無いものをやるときの、その熱意だよなー。

あと、その貨物線ですが今も現存しています。

http://www.kanarin.co.jp/topics/021001/topics0210.html

晴海もそうだけど埠頭に縦横無尽に張り巡らされてる鉄道線路って、なかなか、萌えるものがあります。太陽にほえろのロケとかでもたくさん出てきたよね。

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