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2007年10月28日

ロバート・フリップ特集4 × からかわ特集

本日のラジオはロバートフリップ特集の4回目。
結局1ヶ月やってしまった。笑。

先週のリーグ・オブ・ジェントルメンの、
ミニマル+人力テクノ+ダンスミュージック的な方法論を、また一歩進め、
気まぐれなニューウェイブ出身のリズム隊を解雇し、
ブラッフォード復帰、トニー・レビン採用、
新生キングクリムゾン復活までの道のりを語ります。

80年代クリムゾンの復活は、それだけ見ると唐突ですが、エクスポージャーからの流れで見ると、非常に判りやすく、必然であったと思います。

スティーヴ・ライヒの提唱したミニマル・オスティナートのズレを、ロックに於ける「リフ」と解釈し、唯一無二のロック音楽を創り上げた新生クリムゾン。
その実践には新ギタリスト、エイドリアン・ブリューのテクニックも見逃せません。

来日ライブで実際に見た、あのフレーズを弾きながら歌う、ブリューの化け物ぶり。ポリリズムが徐々にずれて、また一致する時の快感などについて熱く語ります。

曲はフレーム・バイ・フレーム、ディシプリンです。

そんで。

忘れてはいけない!!

本日の前半は。

なんと私の特集です。

近々リリース予定の新譜の曲を流しながら自分の紹介など。

歌詞と歌を担当したピロリーナさんについて、
先ごろiTunesよりリリースされた女性ボーカルコンピアルバムについて、
など。

ピロリーナさんにはゲストとしてもまた来てもらう予定です。

近々リリース予定の新曲を流しながら自分の紹介、最近の楽曲製作の考えとかポリシーとか、けっこうざっくばらんに語ってると思いますわ。そして最初にかけるのが御馴染み「Ever Green MAN」。

そんで、こないだiTunesよりリリースされた女性ボーカルコンピアルバムについて、その内容とか感想とか、いきさつとか、そういったことを語 りまして、インテリジェンスCM曲「ひろ 3/4 feat.ピロリーナ」をかけます。歌詞と歌を担当したピロリーナさんについてのレコーディング秘話とか。

深夜0:30分より。エフエム長崎でオンエアです。

さっきの日記でCDジャケ画像貼ってて気付いたけど、クリムゾンのディシプリンと、私のBABY BABYのジャケットって、なんか似てたんだな。偶然同じ日に取り上げるって凄いねえ。

ちなみにあのジャケットは、ピロリーナさんの親友、あつこさんによるものでした。サークルだもんな。なんか良いよな。

ということで、コンピアルバムはiTunesで買えるからね。150円。お願いしますm(__)m

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