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2005年2月28日

キーボード DAY

今日から仕上げのオーバーダビングですの。
ハモンドなどを入れてみましたよ。

私はキーボード奏者では無いので
上手いヴォイシングがなかなか出来ません。
響きの違和感は判るんだけど、そう弾けませんから(笑
打ち込みだと単音づつ重ねて行けばいいから
これからは、なんとなく出来そうだけどなあ。

なので、ヒャーとか白玉の上手い人は尊敬しますね。

私はキースエマーソンが好きなんですが、
インタビューで「3度で音を重ねないようにしてる」って
彼が言ってまして、そういえば彼の和音は
4度や5度だなと思って感心してました。

私なぞ、ついつい3つ重ねてしまうのですが(簡単だから
オルガンの場合、そんな律儀に
3つも4つも重ねなくて良いんですよね。

難しいです。

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2005年2月26日

羽生未来さん続報。など。


思いのほか暖かい反応で救われます。

ファンサイトの書き込みも。
ttp://su.valley.ne.jp/~yutaka/miku/miku.html

それにしてもネットでの反応。すごいです。
昨日から今日に掛けていろいろ見ていたんですけど
書き込みしてる人たちもみんな言ってるけども、
ほとんど誰も煽ったり叩いたり騒いだりとかしてない。
ありえません。普通。
みんな好きだったんですね。
こんなに知っている人が多かったというのも
驚きです。

10年前、英語であそぼを見ていた人たちが
ちょうど今20代〜30代っていうこともあるでしょうね。
あと、ベネッセのとかワイワイキッズとかで
知っている人も多かったんですね。
この隠れた知名度も私はとても嬉しかったです。
未来さんの歌ったキャロルキングと英語の数え歌は
一生忘れません。心からご冥福をお祈りします。


そんなんでかなりの凹み具合でしたが
昨日、最後の歌を録り終えました。
既に水曜日、録音が済んだ部分だった(Dメロ)んだけど
全体の歌詞の中で、一番キモなのがDメロ部分だということに
その後気付きまして、こんな歌ではアカン!と
昨日改めて録り直したのでした。
その部分のハモリも
微妙にアウト・オブ・スケールになっていたので
正しく付け直し。なんとか上手くいったと思います。

ABC-ABC-D-Cとかある場合、歌詞のまとめはどうするか
いつも迷うのですが、私の場合はだいたい2番と
Dメロで言いたいことを言う、というのが多い気がします。

これって、実際に話すときと一緒なんですよね。
「これこれこうだけど、あれだよな」という感じで
結論は中盤くらいに話します。
なので、せっかちな人を相手に話すときは
話の内容が通じないこともあります。

人が喋り終わらないうちに話に割って入るような相手だと
私の言いたいことはまったく伝わらないんですね。

おもしろいもんですわ。

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歌の録音終了

未来さんのこともあったり
そんなんでかなりの凹み具合でしたが
昨日、最後の歌を録り終えました。
既に水曜日、録音が済んだ部分だった(Dメロ)んだけど
全体の歌詞の中で、一番キモなのがDメロ部分だということに
その後気付きまして、こんな歌ではアカン!と
昨日改めて録り直したのでした。
その部分のハモリも
微妙にスケール・アウトしていたので
正しく付け直し。
なんとか上手くいったと思います。


ABC-ABC-D-Cとかある場合、歌詞のまとめはどうするか
いつも迷うのですが、私の場合はだいたい2番と
Dメロで言いたいことを言う、というのが多い気がします。

これって、実際に話すときと一緒なんですよね。
「これこれこうだけど、あれだよな」という感じで
結論は中盤くらいに話します。
なので、せっかちな人を相手に話すときは
話の内容が通じないこともあります。

人が喋り終わらないうちに話に割って入るような相手だと
私の言いたいことはまったく伝わらないんですね。

おもしろいもんですわ。

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2005年2月25日

「英語であそぼ」のミクおねえさん…

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_02/g2005022509.html

好きだったのに…。
歌も踊りも上手かったんだよ。
綺麗にメロディをなぞって歌う人だった。

僕の「夢見るBlue Moon」は
未来さんが歌った「You've Got A Friend」に
インスパイアされて創った曲なんだよ。

30歳だよ。
しかも肺がんって。歌えなかったでしょうし。


つらい。ちょっとまいる…。


- 続報 -

羽生未来さん続報です。
思いのほか暖かい反応で救われます。

ファンサイトの書き込みも(残念ながら閉鎖されました)

関係者さんの暖かいサイト

それにしてもネットでの反応。すごいです。
昨日から今日に掛けていろいろ見ていたんですけど
書き込みしてる人たちもみんな言ってるけども、
ほとんど誰も煽ったり叩いたり騒いだりとかしてない。
ありえません。普通。
みんな好きだったんですね。
こんなに知っている人が多かったというのも
驚きです。

10年前、英語であそぼを見ていた人たちが
ちょうど今20代~30代っていうこともあるでしょうね。
あと、ベネッセのとかワイワイキッズとかで
知っている人も多かったんですね。
この隠れた知名度も私はとても嬉しかったです。
未来さんの歌ったキャロルキングと英語の数え歌は
一生忘れません。

心からご冥福をお祈りします。

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2005年2月23日

27位だった!


偶然見つけたんだけど、おいらのCDが週間ランキング27位になってた模様!
ヤターー!

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=indiesmusic.com/ranking/index.asp%3Fid%3D1%26range%3Dweek&w=%22%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8B+%E3%82%8F%22+%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8&d=31AF374C0F&ou=%2fbin%2fquery%3fp%3d%25a4%25ab%25a4%25e9%25a4%25ab%25a4%25ef%2b%25a4%25de%25a4%25b3%25a4%25c8%26fr%3dtop%252c%2btop%26%26b%3d21%26h%3dp%26pnum%3d2

またがんばります。

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2005年2月21日

髪を切りつつ歌を録音

午前中からサビの部分を順に録音していきましたが
なんだか、パッとせず。
とりあえずリズムと音程を外さないように気をつけたのですが
躍動感のかけらもないおもしろくない歌になってしまった。

それで昼から気分転換に髪を切りに行ってきました。
もう3年くらい切ってくれているスタイリストさんなんだけど
今日は、いつになくいろいろ話して楽しかったなあ。
ネットラジオ聴いてるって言ってました。
新曲できたら持って来ますよーと言ったり。
調子が良い人間みたいだけど、こう言っておくと
自分に気合が入るし良いんですよね。
宣言したんだから是が非でも仕上げなきゃならないぞ、と。

そんなんで卑下づらロン毛ヒッキースタイルともおさらば。

帰宅してからもう一度サビを全部歌いなおし。
最後はヘナヘナになったけどなんとかテイクを残せました。

明日は少し編集したあと、
裏メロ、ハモリ、フェイクを録音します。

楽しみ。

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2005年2月19日

歌の録音した

少しのどがまだ痛かったけど、いつまでも待ってられないので
昨日、AメロとBメロの歌録りをやってしまいました。
案の定、途中で声がかすれてきてしまいましたが
それはそれで味があるし良いか、と。

それよりも困ったのは、かすれ声のおかげで
音程が上ずってしまったことです。
何度歌っても1Hzくらい(笑)高いんです。

やめるわけにもいかないんで
一生懸命、ぶら下げながら歌ったんですが大変でしたね。
管楽器も温度とかで、演奏中に
上がったり下がったりするから大変ですよね。
そんな感じを味わいましたよ。

それでもなんとか録り終えて
今日はその編集をやってました。

全部3テイクづつ録音したので
その中から使えるフレーズを選択する作業。
とは言っても、だいたい80パーセントくらいは
テイク1を使います。
で、語尾が変になってたり、音程がずれたり
そういうNG箇所をほかのテイクで修正していくんです。
パッチワークですね。

プロデューサとかが別にいれば
「今のは良かったよ」とか「今のダメ」とか
言ってくれて、その場でやり直せるわけですが
一人でやってるので、そんなことは誰も言ってくれません。
なので、あとで自分が判断するしかないんですね。

その為に複数テイク歌っておくわけです。

来週はサビを録音します。
声が治っていることを願う。早寝しよ。

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2005年2月17日

櫻の園

中盤終わりのほうで
中島ひろ子さんとつみきみほさんが
語り合うシーンがあるのですが、そこで
「私はいじめっ子にされたことを絶対忘れない」
みたいなことを中島さんが言うんですね。
つみきみほは、それに応えて
「忘れる必要なんてないんですよ」と言います。
その後も少しこの話が続きます。

これ、結構ドキッとする話で、
なぜなら私も根に持つタイプなんですよね。
どんなことも、些細な言葉も忘れてないです。
でも逆に、私のしたことも
相手が根に持っていたりするんだろな、とも思います。

でも、つみきみほの台詞じゃないけど
それでいいんだと私は思う。

なんでも通り過ぎられる人って羨ましいと思う。
出来ればそうなりたい。でもなれません。

私の音楽とかも、そういうのの集積なんでしょうね。
一生こうやって生きていくんでしょうね。自分。

この映画は前半はかったるいんですが
中盤以降つみきみほと中島さんが絡むようになってきてから
すごいおもしろくなるんですよね。
二人の交わす会話ややり取りの描写とか秀逸だと思います。

私は80年代初頭くらいから、これからの日本の世の中は、
当時(80年代初頭)女の人の考えているようなことが
デフォルトになっていくんじゃないかなーと思ってました。
うまく説明できないけど、フェミニンというんでもないけど
男系社会みたいのは崩れてくるはずと思ってたんですね。

櫻の園を見たとき、その後半の
つみきみほと中島さんのやり取りを見て
ああこれがデフォルトだ、と感じました。
これが普通なんだ、と。変じゃない、と。

だからなんか嬉しかったですね。

その感じが、私の中では
アントニオーニの映画に繋がってきます。

なんだか訳の分からない散文みたいになってしまった。

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2005年2月16日

今世紀最大の頭痛

全体の歌詞が出来ました。
これで行くと思う。

本当は昨日録音するつもりだったけど
もっのすっごい頭痛に襲われて寝込んでしまった。
なんとかバファリンは効いたようですけど。

一昨年の2週間続いた意味不明な腹痛とかもそうですけど、
今までの人生で経験したことのないような
身体からの警告を最近感じます。怖~。

今日さっき歌ってみたけど
なんだか咽喉が変です。風邪なのかもしれない。

創作の過程では、歌詞を考えるのとVocalの録音が
いちばん精神的にも肉体的にもキツいです。
あんまりこういうことは言いたくないんだけど
今回みたいなことがあるとつくづく思うんだよなあ。
なんか弱っている身体に何かを吸い込んだんでしょうね。
まだ寒いしなあ。もう老人だなー。笑。

これからは、冬場のVocal録音をしないように
スケジュール調整しないとなーと思いました。

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2005年2月15日

What's New?

たまにはこちらでも最近の動きを書いておきましょう。

CD再入荷 はお知らせしたとおりです。
ぜひ皆さんよろしくお願いします。

これはベスト盤なんです。
オリジナルアルバムのCD化は今年中に何とかしたいなあ。
それまでは、このベスト盤をぜひ。聴いてやってくださいな。


過去の作品のダウンロードは
こちらの MUZiE でできます。
ちょっと重いんですが、表示されるまで待ってみてください。
もし気に入っていただいたら投票のほうもよろしくです。
掲示板もあります。

ストリーミングもやっています。
今月流しているのは1996年の卒業制作(?)「ひつじ Songs」です。

これは左のリンク TUNE IN でも聴けます。
クリックすると普通にプレイヤーが起動して聴けると思います。
Macだと、たぶんiTunesとか、リアルプレイヤーとか。
WinでもリアルプレイヤーとかWinampですね。
WindowsMadiaPlayerでも、ファイル→URLを開く と出して
このアドレスを貼ると聴けるようです。

ストリーミングというのは通称インターネット・ラジオと呼ばれているもので
個人やサークルなどが、プライベートで好きなプログラムを流しているものです。
日本でもハウスとか DJリミックスとかの個人ラジオ局がたくさんあります。
海外では、70's、80's などのクラッシックロックが良いです。
知らない曲がたくさん流れて実に楽しいですね。
もちろんジャズやアンビエントミュージックとかいろんなジャンルがあります。

これを機会にいろいろ試してみてはどうでしょう。
おもしろいよ。


という感じかな。
今週は新曲の歌詞を書いています。
その後 Vocalの録音に入ります。

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2005年2月14日

新曲の歌詞を仕上げる

だいたい9割くらいできたっぽい感じです。

元々これは創ったときに3割くらい出来ていて
録音に当たっては残りを考えればよかったんですが
とは言っても、そう簡単にはいきませんね。
特にその3割の部分で言いたいことを言ってしまっていると
残りの部分で何を言っていいのかわからなくなってしまいます。

最近の曲はだいたい1番a-b-c、2番a-b-c、d、とか
ともかく構成が長いんで、大変ですね。

もちろん短くても全然構わないんですが
たいていの場合、事務所やレコード会社からは
長くしてくれ、と言ってきます。
なので、初めから長いつもりで書いてたほうが
あとあと楽なんですよね。

最近はCDも高いし、あんまりすぐ終わってしまうのも
お買い得感が薄くなってしまう。
なにより手抜き感が漂って損な印象を与えてしまいます。

ビートルズとかロックみたいに
構成に拘らないのがホントはカッコいいんだけど
まだまだ、自分はその域ではないです。

まぁともかく頑張ってみます。

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2005年2月13日

地球はメリー・ゴーランド

僕は長年、ガロってグループのことを、
「似非フォーク風歌謡曲」だと思ってたんだけど、
ブレイク前の初期はたくさんオリジナル曲を書いていて
アコギの演奏とかも、ちゃんと上手かったようです。

この曲もメンバーの一人、日高富明氏のオリジナルです。
何度聴いても、すごい曲だなーーーー~と思います。

こんな曲を、しかも1971年!などという時代に作れる人は、
普通の人と感覚が違うような気がする。
厭世的っていうか。非現実な。よくわからないんだけど。

それでね。書きにくいんだけど
実際に日高さんは、門前仲町のほうで
亡くなってしまったんですよね。悲しいです。


この曲について、ちょっと?と思うことがあったので
書いておきます。

去年の小田和正氏のテレビ番組月曜組曲で
日高氏の話題が出て、この曲を演奏したんですが、
なんと!
サビの部分のコードが違ってるんですよ!

ちっがーーーぅう!!なんですよ。
そこが違っては意味が無いのよーー!と叫びたかった。

オリジナルのサビは分数コードになっていて
上のコードがIIのままBassがVに行くんです。
それがすっごく美しくセツナさを出してるのに
小田バンドのBassの人が、そのVを弾かないんです!
一度も弾かなかったんですよ。なんでなんだろ?


ガロの活動ピークはそれほど長くはなかったけど、
彼等の音楽の一部は小田氏とかに引き継がれたんだと思います。

オフコースのファーストに入っている
「地球は狭くなりました」という曲は、
まんま「裏」地球はメリーゴーランド、って感じですよね。

こう考えると小田氏が今でも存命なのが
とっても不思議に思えます(縁起でもないけど)。

人間に必要なのは「生命力」なんだなーと、強く思います。

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2005年2月12日

マイナーの曲

昨日の日記では、マイナーの曲よりメジャーの曲を
ちゃんと作りたいと書いたんですが、よく考えると
マイナーの曲もちゃんと創りたいです(尻滅裂です)。

ただマイナーの曲の場合、
安易に流れてしまうことが多くて
そのわりには、気に入ってもらえる確率も高くて
これに慣れてしまうとあまりよくないな、と
個人的に自粛してたのです。

昔からブルーズものやスケールの曲を多く聴いてて
数々の師匠たちにもリスペクトの気持ちが少なからずあります。
それを、手馴れているからといって安易にやっつけてしまうのは
やはりいかんことだろう、という
セーブな気持ちというか自制心が働くんですよね。

だから安易に入手できるものは
これは罠ね?とか疑ってしまう。笑


傷つくのが怖いだけのチキンなのねー。

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2005年2月11日

がんばった自然体

曲を作るときの話です。

本当の自分らしさが音楽に反映されるとき。
それは「素直に作ったとき」だろうと思うでしょうね。
ところが僕の場合、とっても自分自身に素直に作ると
とてつもない駄作になってしまうらしいのですよ(笑

大昔の僕の曲に「真冬のエスキモー」というのがあります。
ほとんどヒネらず、思いのまま感情の赴くまま作ったのです。
これを作っているときは、本当に自分は楽しかったし
最高だと思って乗って創っていたし、出来たときも
「ヤターー!」と思ったんですよ。
ところが誰一人「良い」と言ってくれる人がいなかった。
ちょっとショックでしたが
「まだまだ自分の技術が及ばないんだな…」と自分を慰め、
その後、精進に励みました。

でも何年たっても、何度聞き返しても
いまだに僕自身は「真冬のエスキモー」が大好きなんです。
でもあいかわらず誰も「良い」と言わないんですね。

同じような感じで、素直に作ったのが数曲あります。
たとえば「へい獣処理場のテーマ」とかがそうなんですが
これは人気があるのですよ。「悲しみのモニカ」とかもそう。
自分も好きだし、人にも良いと言われる曲なんです。

実は、この両者には違いがあるのです。
「エスキモー」はメジャー(長調)の曲で
それ以外は全部マイナーの曲なんですよね。

それでなんとなく判ったのは
自分にはメジャーの曲を「適当に」創る能力は、
どうも無いらしい、ということでした。
僕がメジャーの曲をマトモに完成させるためには
けっこう頑張らないとだめなんだな、と。

仕事でも何でもそうだけど
好きなことと向いてることは違うとか
よく言いますよね。

僕自身はメジャーの曲が好きだし
ちゃんと創りたいと思っているのですよ。
でも自分に素直に創ると、まったく受け入れられないので
練って推敲して頑張ってしまうということですね。

でも出来たものは、音だけで聴くと
とっても自然体っぽく仕上がってるのです。

やっぱり自分自身をしっかり見せて伝えるためには
そのための努力が要るってことなんでしょうね。

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2005年2月 6日

カブトムシ

今回めでたく再入荷した僕のベスト盤ですけど
いつもこれを見るとaikoのカブトムシを思いだすのです。

このCDを創るんで、いろいろ打ち合わせをしてた頃
有線や店のBGでいつもカブトムシがかかってたんですよね。

打ち合わせはマック(マクド)とかでしていたのですが
このカブトムシがかかるたび、僕らは
「これなんだろねー」「変な曲だよね」とか言ってました。

この年は、このCD創ったり、ライブやったり
そのうえ引越しもしたりで、とっても忙しく
おまけに個人的にも大きなトラブルを抱えていたりして
まったく余裕がなく、巷で流行っているものや音楽などを、
ほとんど知ることもなく毎日を過ごしていました。

唯一覚えているのが、このカブトムシなんですよね。

aikoはその翌年の紅白に出ました。
紅白なんか普段は見ないので後から知ったんですが
それを聞いたとき、娘の門出に立ち会ったような気分で
なんだか妙に嬉しかったのを覚えています。

不思議な縁だなと思います。

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2005年2月 5日

CD 再入荷しました

長らく在庫切れとなっていましたが
このたびめでたく再入荷の運びとなりました。

こちらです。
http://indiesmusic.com/itemview.asp?id=2643

これは一応「ベスト盤」なんです。
悔いが残りっぱなしだった青春ってやつに
これでケリをつけたんです。
ケリ。
ついてると思います(笑

ジャケットのトリハチさんも、
監修のh-wonderさんも、
マスタリングの松本さんも、
みんな良い仕事してます!

なので、この機会に皆さま、
ぜひとも購入して聴いてやってください
ポチっと買い物かごに入れてやってください。

そうしていただけると私はとてつもなく嬉しいです。

何卒よろしくお願いします。

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