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2004年10月14日

電車から落ちかける


久々に外でお酒飲んで終電に乗った。
ドアに寄りかかりながらiPod良い気分で聴いてたわけさ。

駅に止まってドアが開いた。
身体をドアから離し、体制を立て直して
ドアが閉まるのを待った。
「ぷしゅぅ〜」といったので、ドアが閉まったと思って
またドアに寄りかかった。
…つもりだったのですが、なんとそこにドアがなかった。

車掌たん!そりゃあないっすよ。
一瞬閉めかけて、また開けるんだもん。
オレの身体はそのままホームに向かって
キレ〜イに倒れていきましたとさ。

目をつぶってiPod聴いてたので
扉がもう一度開いたことにまったく気づかなかった。
「え??」と思って瞬間気づいて
ホームに激突する寸前に体勢立て直せたので
大丈夫だったけど、ホントに一瞬ビビリました。

それよりその後のことですよ。
電車内でみんなの注目の的なわけさ。オレが。
そんな時どうするよ。
しょうがないから「マジかよ」とかぶつぶつ言いながら
また立ち寝してしまったが。
ものすごくかっこ悪かったに違いないな。

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