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2004年8月17日

でもデモ?

HDDレコーディングをするようになって気づいたことがある。
デモと本チャンの区別がないということなのだ。

テープの場合は何度もやり直すのはテープに悪いし
曲のキーやDrumsが決まってしまうと二度と変えられないから
何度もアレンジや進行を変えたデモを作って確認し、
確定してから新たに新テイクを用意して録音したのだ。

HDDの場合はそれらのテイクを
わざわざ別にする必要がないと気づいたのだ。
つまりデモとして録音し始めたトラックをを、そのまま
本テイクに流用というか、ただ乗せかえれば良いだけ。
進行などは前後ひっくり返したり切り貼りしたり伸ばしたり
適当に変えてやれば済む。

途中経過としてのデモミックスはたくさんあるのだけど
作業する土台は最初からひとつで済むのだね。
いやーこれは思いもよらなかった発見であった。
これでだいぶ寄り道が減るね。助かりマスク。

新しい曲のDrumsとPfはとりあえず終了して、
仮歌を入れて様子を見てみた。
これから何度か聞き返して進行を最終決定します。
その後Drumsのオカズ入れなきゃならない。
Bassは自分で弾くけど、とりあえず打ち込んでおいた。
ないと寂しいからさ。

僕の曲の進行は、隙間なく畳み掛けてくるのが特徴だね。
これは自分が楽器が下手なので、間を開けても
埋めるフレーズがないから(笑
だから歌のみで、転調とかの予告すらなく
どんどん進み続けるわけ。これは快感だね。
トップをぶっちぎって疾走するハシリヤな気分。

で、今回もその隙間をどうするか悩んでる。
従来の僕ならば迷うことなく縮めてしまっただろう。
今回もそうしちゃおうかな。
好きなようにやろか。自分の曲だもんな。

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