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2004年6月13日

The Lost 木曜日?

いやー。木曜日。すごかった。
なんだろなって感じで
最悪の事態の連続技だった。
さすがに凹んだけどね。
まぁーこれが今年一番ヒドイ日だと思えば
これ以降はこれほど落ち込まないだろうということで。


さて。
昨日今日とVocalの録音をしたわけだが
OKなのかNGなのか、どうも良く判らないのだ。
録音した直後は、とかくなんでもわからないものなのだが
全てを自分で判断しなきゃいけないのはなかなか辛いものだ。
前に清原に例えたけども、
今回もそれに準えるとするならば
まぁなんとか抜けて三塁打くらいって感じだろうか。


僕の曲はメロディラインが難しいといわれる。
自分でもわかってるんです。これ。
でもな。ついつい動きまくってしまう。
作るときは仮歌とか鼻歌でしょ。
だから平気なんだけど、
本チャンはしっかり歌わなきゃいけないから
大変なんだ、これが。
作曲家が別に居て俺が歌うだけの歌手だったとしたら
「こんなの歌えねえよっ!」と切れてしまうだろう。
でもな。相手は自分だから。
こないだも書いたけど、自分の挑戦に
自分が応えて勝たなきゃならないわけさ。
ピッチャーの自分が投げた球を
自分が打ち返さなきゃならないみたいなもん。

だからこそ大変だけど面白くもある。
人生、苦とかなけりゃつまらないじゃん。
老いとかにも、これからは
打ち勝っていかなきゃいけないじゃん。
声は肉体だから、必ず朽ちるんだ。
落ちる人工衛星だね。
落ちるのは止められないが
それを先伸ばすことは出来る。
その為にがんばるわけだ。
ぼーっとしてるわけにはいかんのだ。

よしゃっと。

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