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2004年6月21日

ジャンク

ポールの歌ではなくて。

僕はよく
コンビニの惣菜が旨いとか
カップめんが素晴らしいとか
牛丼が捨てがたいとか
まぁ言ったりするわけですが

わかってくださっている方も居ると思いますが
まぁ、一応言っておきますが、
そういう簡易食物としてのジャンル内での話ですので
全食物中のランク付けではありませんので
一応断っておきます、と。

ジャンクフーズはジャンクフーズの味、
あるいは夢と言ってもいいのですが、
そういうものがあって、やはり
「永遠のジャンクフーズ」なのですよ。
食いすぎは味覚を壊すかもしれませんがね。
たまに食って郷愁に浸るのも、また良しではないかと。

音楽もそうですが
ジャンク耳、ジャンク舌、ジャンク目なんてのがあります。
何かを判断するときに、総体として判断しているというよりは
初めから、カテゴライズしたうえで
良し悪しを判断してます。あたりまえですけども。
たとえば音楽の好き嫌いを言うにしても
全てのジャンルを一緒くたにして
判断とかはしないですよね。
ジャンクを聞くときにはジャンク耳として聞く、と。
で、ジャンクフーズを語るときは
ジャンク舌で語る、と。そういうことですね。

これっていいのだろうか。悪いのだろうか。
全てを自分の中に取り込み
自分の基準でカテゴライズしたのち
判断を下す、と。
客観的なようで客観的でない。
抽象化してるって言うんだろうか、これ。

難しい。
でもこういうのって楽しいね。

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