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2003年1月27日

山田ズーニーさん

という人が居る。…って言っても今日知ったのだけれど。
ケーブルテレビで公開講義みたいなことをしてたのを偶然見たのだ。

ここでいろいろ書いてらっしゃいます。

以前ここで「マニュアル」に付いて書いたことがある。
覚えている人はいるだろうか?
そこで僕が言っていた疑問点みたいなものを
解決するヒントのようなものが(言いまわしが抽象的過ぎ〜笑)
ズーニーさんの書いた文章の中にあった。
上の中にあります。見つけてみましょう。

7年前(もう7年前かよっ!)
僕がよく行っていたあの街のあのビルに
彼女は居たんだねぇ。びっくり。

ところでイトイ氏。
僕は以前から言ってるように
ある特定の時代を忌み嫌っている。
ある意味イトイ氏も、その時代の象徴のような方だった。
いまさらなぁ…なんて思っていたんだけども(失礼)
ネットを始めてイトイ氏の日記というものを発見。
時々読むようになって「あれ。おもしろいかも」とか思ったんだよな。
というか内容が鋭い。まだまだ老人じゃないね。

彼らの世代に逆らうことが俺の生きる道みたいなものだから
簡単に屈するのは嫌だったけど、おもしろいもんはおもしろい。
それも各自の捉え方の違いだから、ま良いか、と思ったり。
というより本当のイトイ氏を僕は知らなかったんじゃないかな。
いや、ひょっとしたら「僕ら」は、かな?
メディアの露出が多い人は、それに目がくらんで
本当の姿が見えにくいかもしれない。
当時は小僧だったしな。当然かもしれないけど。

でも時代に付いては行かない、と決めた僕の判断も
今でも正しかったと信じている。
もしあの時そうしていたら、今頃僕は
ハッピーファミリーの一員だっただろう。
それこそあの街で暮らすような。
そんなのご免だ。でも憧れはあったりして。
でも実際にやらないのが僕の良いところだね(笑)。

何かになりたいとか必死に思うじゃん。
それで、なったら終わりでしょ。
「お約束の結末」という曲の歌詞でも書いてるね。
そういう夢の見方というか祈り方っていうか、ダメなんだよね。

書いてることが難しくてわけわからんくなってきた。
しかしあれだな。
冬のくせに一日中大雨降ってるんじゃねぇよ。

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