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2002年2月28日

Last Tango In Paris

ニューステの天気コーナーで
メインテーマが流れてたな。

言わずと知れたベルトリッチの有名な映画だ。
この映画は、なんだかわけがわからないことでも有名。
マリア・シュナイダーは可愛いし
中年男(マーロンブランド)の苦悩も
ある程度理解できるんだが。
…だが、なんでいきなり
アパートの空き部屋でFuckする必要があるのだ???

内容と相反して
テーマ音楽は素晴らしく美しい。
これは名曲だ。
ホントにマジで大好きだ。
俺が好きっぽい曲でしょ?
モロ好みだよね。
こういう曲を創りたい。
メロディが強く美しく、
コード進行が華麗、転調がダイナミックで
エモーショナルな弦アレンジの曲。
これらの要素のうち、どれが欠けても駄目です。
これらが全て揃っていなければ名曲とは言えません。
これは、私の責任において断言。

エンディング近くで
マリアシュナイダーがマーロンブランドを
手コキしてあげるシーンがある。
この前後に演奏される、もろタンゴアレンジの
テーマ曲が、特に来るなぁ。
ここだけは秀逸シークエンスだ。

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