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2001年3月21日

憧れの人との再会は。

「何かいいことないか?子猫チャン」をちゃんと見た。
途中からしか見てなかったので。
最後のドタバタは素晴らしいですな。
脚本がウディ・アレンだとは初めて知った。
ウディ・アレンはあまり好きではないので
これが最初で最後の経験かもしれない。

それにしてもバート・バカラックの曲はまったく素晴らしいね。
音楽の方が気になって画に集中できないほど(笑)。

映画そのものはナンセンスものなのだが
ピーター・セラーズ
ピーター・オトゥール
ロミー・シュナイダー
バート・バカラック などなど…
今の俺の原点のような映画だな。

小学生の時に一瞬見て以来
ずーっと「もう一度見たい」と想い続けていた。
もっと早く見たかったな…というのが今の素直な感想。
タイミングを逸してしまうと苦しいものもある。
またいつか純粋に楽しめる日が来ると信じたいね。

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